| 歳旦歳 | 節分祭 | 例大祭 | 甘酒祭 | 大祓式 | 紅葉薪祭 |
| 元 旦 祭―1月1日 | 新年を迎えるに当たり、氏子崇敬者並びに社会の福祉平和が祈念される。 |
| ▲上へ | |
| 節分祈願祭―2月1日(水) | 立春の前日、旧暦の歳末日に行う追儺式。俗に豆撒きをして、鬼を払い福を呼ぶ行事。 当社では、特殊神事をはさんで奉仕される。 ◎祭典の写真はコチラ |
| ▲上へ | |
| 例 大 祭―4月17・18日 | 十七日前夜祭、十八日大祭がそれぞれ執行され、大祭当日は、軽やかな笛・太鼓の音に合わせ古式ゆかしく神楽が奉納される。 ◎祭典の写真はコチラ |
| ▲上へ | |
| 甘 酒 祭―7月17・18日 | 麹から醸した甘酒が献供され、氏子崇敬者の無病息災が祈願される。神饌【しんせん】の甘酒は参拝者にも振る舞われ、夏越しの妙薬【みょうやく】との信仰が厚い。 |
| ▲上へ | |
| 大 祓 式―8月5日 (第一日曜日) 午前十一時より 【おおばらいしき】 |
年に二回、六月三十日と十二月三十一日に全国の神社で行われる神事だが、六月の祓いは特に盛大で「夏越の祓い」として古歌にも詠まれている。 当社では、地理的条件から此の時期に行っている。 深山幽谷ゆえ涼風は下界の暑さを忘れさせる。 ※人形に御記名の上お祓いを受けます。 (詳細はお問い合わせ下さい) (崇敬会共催) ◎祭典の写真はコチラ |
| ▲上へ | |
| 紅葉薪祭―11月3日 (旧12月1日) 【こうようたきぎまつり】 |
文明年間(1473)神助を蒙り大造営を完遂。爾来【じらい】、此の日(十二月一日)を卜【ぼく】し近隣の樵・氏子崇敬者、神社一年分の薪・大ボタ餅を献供、「薪祭り」として神慮を慰めて来た。しかし社会情勢の変化に依り平成七年より紅葉薪祭として十一月三日に斎行、祈願者には献供のボタ餅が授与される。 ◎祭典の写真はコチラ |
| ▲上へ |
Copyright(c)2001 nagatojinja all rights reserved