○大山祇神(おおやまつみのかみ)

○大雷神(おおいかずちのかみ)

○高オカミの神(たかおかみのかみ)




※右図写真
 大嶽山 那賀都神社の三柱の神様(大山祇神・大雷神・高おかみの神)
 の化神で三神象徴の姿です。


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本 殿 神楽殿
 旧三富村文化財指定、名工福田俊秀氏が本殿を始め、随神門・神楽殿等を半生を掛けて彫刻しました。  昭和38年復興(昭和25年水害で流出)大祭には軽やかなリズムで神楽が奉納されます。
拝 殿 隋神門
 此の拝殿は大嶽山の中腹に在ります。
今から60年程前までは「女人堂(下拝殿)」と称し、此れより上の本殿は女人禁制とされていました。
 寺院の山門に当るりますが、神社では隋身門(隋神門)と称し、通常両サイドに右大臣・左大臣を配しています。当社では、大天狗・小天狗が立っています。
隋神門のカラス天狗 隋神門の天狗
 小天狗・右手の剣で邪気を祓い、胸の薬袋で病人を救うとされています。  大天狗・左手の炎で邪気を清め、右手の神通力の羽団扇(はうちわ)は願望を成就へ導くと云われています。
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宮司像 狛犬と石段
 社殿の大造営があった明治時代の宮司像で、参道の入口に立ち、参詣者の安全を見守ってくれます。  杜(もり)に足を一歩踏み入れると神気身に迫ります。
大鳥居と幟 小さい鳥居と御神木
 車の音一つしない静寂な参道を登り詰めると、突然素朴な鳥居と幟が現れます。  「一木一草神宿る」とは神道の信仰理念。境内には樹齢数百年の古木が立ち並んでいます。
道中の天狗 拝殿へ登る石段
 当社で天狗は神様のお使い。恐い顔の筈なのに、穏やかな表情で私達を迎えてくれます。  石段下から見上げる拝殿の唐破風・千鳥破風が杜と溶け合って美しい。
本殿の竜の彫物 亀の手水石
本殿の彫刻は、小規模ながら霊験灼かな御神徳に相応しく、工匠の闘魂の凄まじさを感じます。  山の湧水で身を清めると、何時に無く心が引き締まります。
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