このページは大嶽山へ参詣しに来られる方々のページです。
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埼玉県所沢市在住  三上邑男様
             平成24年2月4日掲載
「大嶽山に思う」

 子供のころ信心深い祖母に連れてこられてお参りしたのが大嶽山那賀都神社へ進行の始まりである。
その後、父と進学や就職などの度に参拝し、諸願成就、畏敬と感謝の念でいっぱいである。今では車利用でこられるが当時は塩山からバスで天科で下車、険しい山道を登り、お祭りの後だったと思う、お下がりの大きな鯛を囲炉裏で焼いてご馳走になったり、元日の未明、暗くさびしい雪道を長男の病気平癒祈願に参拝したこと、など懐かしい思い出がある。
 お社殿の火災やお籠り行をされた方のお話、ご尊像のお話など神様の偉大なお力のお話を聞くことができた。猿や猪に出迎えられ鹿に見送られたこともある。そして何よりも豊かな自然、春は山桜や山吹、つつじの花、夏は木立からの涼しげな川のせせらぎ、秋は目を楽しませてくれる見事な紅葉、冬は岩肌に咲いた花のようなツララ、いつ訪れても目に新しい大自然の息吹を感じ癒やされる。足腰が痛く不自由していても神前に誘ってくれる不思議な力、行き交う参詣の人々は明るく気持ちの良い挨拶をしてくれ、社殿に着くといつに変わらず温かくもてなしてくれる。これだけで神のご利益を感じる。
 悩みや苦しみの消除と、安穏を願い大前にぬかずく、太鼓の『ドン』という音で心と体が引き締まる。ご祈祷をしていただき山を下りる、川の流れも清らかに山の空気もさわやかに、身も心もすべて俗世の穢れは洗い清められ明日へ大きな力をいただきご神徳の偉大さをありがたく思う。
 震災の復興、原発事故の収束等等山積する課題の中新年をむかえた。世界経済の減速、震災の不安、放射能汚染、医療、年金改革など生活不安の多い世の中である。
 神様のご加護をいただき平和で明るい歳になるようにお祈りする昨今である。
神奈川県川崎市在住 小嶽様
             平成23年12月20日掲載
「私を導く神の山」

 私の苗字の中に「嶽」という字が入っている。この漢字を調べてみると「険しい山」という意味があるようだ。このめずらしい字をつかった私の苗字と同じ「大嶽山」というみ山に縁ができるとは夢にも思わなかった。
 不思議な出会いで導いて下さったある人に連れられ参拝させていただいたのがかかわっていくことになったきっかけである。
 それから何十年という歳月が流れたが私にとって今でも魅力をもつみ山であり続ける。
 自分なりにその理由を考えてみると、第一に大自然の癒やしである。独特の地形をつくり敷地内に修行の場の滝や川まである。また森林の癒しはストレスを低減させ、がんを殺すたん白質を出すNK細胞を活発にするという。
 参拝のおり、いろいろ思いをめぐらせ、すばらしい環境の中を二十分位本殿への道のりを歩けるようになっている。
 第二に人の温かさにふれることである。このみ山は、信者どおし他の神社にはみられない絆で結ばれている点だ。人とのコミュニケーションが私の心を元気にさせてくれる。
 今までいろいろな人たちとの出会いがあった。今、現在も縁が続き、さそいあってみ山に参拝している人たちがいる。人とのつながりをとおして明日への「生きる力」をさらに生かしていくことができるように、心深く刻む場として私なりに大事にしていることだ。
 その積み重ねがやがて先祖代々み山に縁をつくることにつながっていくのではないだろうか。大自然の中で癒やされ、人の心にふれ、さらに絆を深めあう。それが「大嶽山那賀都神社」である。これからもわたし流の参拝は続くであろう。そして、いつもみ山の発展を願っている。


東京都在住 はたの様
             平成23年12月20日掲載
 インターネットで大嶽山那賀都神社を知り、子宝祈願をしていただき、その後妊娠が判明しました。
 妊娠5ヵ月で、再び那賀都神社を訪れ、安産祈願をしていただきました。
 そして今回、生後6ヵ月になる我が子を連れ、成長祈願のご祈祷をしていただきました。
 ご祈祷の祝詞の声と、空気が震えるほどの太鼓の音に「赤ん坊が泣いてしまうのでは・・・」と思いましたが、我が子は終始笑顔で手足を動かし、まるで太鼓の音に合わせて楽しそうに踊っているように見えました。
 社殿までの山道を登るときの澄んだ空気、宮司さんや居合わせた方々との語らい、祝詞を聞いている時のなんとも言えない緊張感、下山した際の達成感、全てが心地良い経験です。
 那賀都神社と知り合えて良かったとしみじみ感じます。次回も家族で参詣するのが楽しみです。


東京都在住 鈴木様
             平成23年11月30日掲載
 去年、子宝祈願のご祈祷していただき、お蔭様で今年、結婚17年目にして、子供が生まれました。
 なかなか子供が授からず、諦めようかと2人で話しておりましたが、家内がインターネットで那賀都神社が子宝のご利益があると知り、一度行ってみよう、ということになったのが、昨年の7月でした。
 7月というのに何かひんやりするものを感じながら山道を登り、神社に着き、ご祈祷していただいたときに何ともいえない清々しい気持ちがしたのを覚えております。これも何かのご縁かとは思いますが、本当にありがとうございました。


東京都渋谷区在住   戸栗 修(54歳)
               平成23年11月30日掲載
 私は約三十五年にわたり、大嶽山那賀都神社を参詣しています。
 私の父が先代の神官、日原盛久さんにご厚誼をいただきて以来、月に一度必ず神社を訪問しております。
 東京から二時間ほどかかりますけれども、山道を散策しながら12ヵ月の自然を肌で感じる至福の時間です。現神官、日原盛幸さんのお人柄とお話をうかがうことが毎月楽しみですし、祝詞を挙げることによって活力がわいてきます。本年は新しい新殿が完成され、さらに充実しました。山の奥の奥にある、この神社への参詣を末永く続けようと思っております。


埼玉県所沢市在住 関口 順治(67歳)
              平成20年3月14日掲載
 私は大嶽山那賀都神社に、4・5年前、高橋泰郎さんの紹介で、一緒に行くようになりました。
 今でも思いますが、初めての時は天気の良い秋口、紅葉がとてもきれいな時期でした。大嶽山の山道を登りながら、深い渓谷の水の流れの音、空気の澄みきった匂い、杉桧の巨木、自然美、景色がすばらしい、そんな大嶽山那賀都神社を私は好きになりました。
 神殿では、とても好感をもてる宮司さんに祝詞を挙げてもらい、我が家に帰りますと、とても気分が良く、又来月も大嶽山に参拝に行きたくなります。


東京都江東区在住 亀山 憲作(80歳)
             平成20年2月29日掲載
 私は今から丁度二十二年前の二月初めの寒い夜、友人三人と近くの小料理屋さんで出会いました。「明朝三人で山梨へお詣りに行く」とのこと。゛大嶽山那賀都神社゛山梨出身(大目市)の私が知らないと答えると、お前はモグリだと云われ、翌朝一人で訪ねました。
 駐車場までは無事に着きましたが、雪で凍てついた山道は瀬音だけの静寂の世界で、唯灯籠を頼りに登りました。御社殿に入りますと友人達は既に炬燵のなかで酒を酌み交わしていました。「本当に来た」と驚かれ、以来二十二年間月詣りを一回も欠かすことなく続けております。
 先代宮司さんや当代宮司ご夫妻のお人柄に正に神にお仕えする方々のお姿と感銘しております。そして、大勢の人とお山のご縁で結ばれ大祭のご奉仕もその方々のお陰でできるようになりました。一昨年秋には、そのご縁に導かれ念願の国師岳(一五九一)の奥の院に参拝することができました。
  「人生の宝」人との佳いご縁を戴いております。お山への有縁の方々、社員はじめ協力業者の会をご案内しました。
 一様に再度参拝に伺いたいと申し、以来参詣されている方もおります。言葉に盡せない自然と神の世界、日本の素晴らしい姿を次の世代に伝えてゆきたいと念じるばかりです。


東京都世田谷区在住   金井 清二(23歳)
                平成14年2月20日掲載
 私が大嶽山那賀都神社を知ったのは小学校低学年の頃でした。当時、私の父が那賀都神社にお参りに行っており、よく一緒に付いて行ったのを覚えています。
 3年程前に会社の上司とのご縁で十数年ぶりに那賀都神社にお参りに行き、昔とほとんど変わらない社殿や参道から見渡す景色に、懐かしさと感動をおぼえました。



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